英文法:英語の偏差値45の男が、たった10日で大学受験の英文法を完全マスター!
高校英語の偏差値45の男が、1つの考え方に変え、
”たった10日”で大学受験の”英文法を完全マスター”することができたのですが、、、
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下の通知表と成績表を見てください!

これは高校1年生の時の通知表です。
もともと勉強嫌いで、よく授業をさぼっていました。
しかし、 テストはいつも満点でした。
それでは先生も低い通知表をつけるわけにはいかなかったと思います。
点数が満点だったおかげで、英語の通知表では10段階中9でした。
ちゃんと授業に出ていたら、もっと自由に遊べていたなぁ〜、
と今更ながら思っています。
言っていることが矛盾しているように思えますが、授業にちゃんと出席した方が受験は楽になるんです。

地元の予備校に通っていた時の成績です。
しかも、高校3年生の夏の総合模試の結果です。
塾生が300人はいましたが、 僕は英語で満点を取っています。
小学2年生の漢字テストで100点をとってからの快挙。
僕は今でも机の前に貼って、時々眺めては自分をほめています笑。
それぐらい僕にとって勉強ができるようになったことがうれしかったのです。
もし、あなたもこのように英語が得意になることができるとしたら、
あなたの生活は、どんな風に変化するのでしょうか?
英語の授業で指される恐怖が無くなる
憧れの大学に入学できる
周りの友達が分からないところをサラッと教えることができる
参考書選びに迷うことがなくなり、経済的負担がなくなる
一貫した勉強法が身につくので、他の教科も偏差値が上昇
時間に余裕ができ、部活や友達との遊びもいっぱいできる 細かく書き出したらきりがないと思いますが、
あなたにとって充実な生活が訪れることは間違いないでしょう。
あなたにはもう英語で悩んでほしくないから・・・
でも、英語を得意にする方法なんて、時間がかかるんでしょ?」
「わかったとしても、時間がないし。」
あなたは、自分には到底無理な話だと思うかもしれません。
しかし、大学受験において英語を得意科目にしておくことは、
文系の大学、理系の大学どちらを受験するにあたっても、絶対必要なことなのです。
こ
んにちは、高杉健太です。僕は、2004年に文系の大学から、理系の大学に転部しました。
勉強したり、友達と遊んだり、2回目の大学生活を楽しんでいます。
もちろん、留学生との討論会で英語を使うことがありますが、特に不自由したことはありません。
これも、中学3年生から続けて実践している一貫した正しい勉強のおかげです。
何をやっても駄目な中学生
僕
、 高杉健太は勉強もできないし、かといって運動ができるわけでも
ない、いわゆる「おちこぼれ」でした。
その中でもっとも欠点だったのは「長続きがしない」ということでした。
中学1年生の時、テニス部に入りました。
なぜ、テニス部だったのかというと、そこの中学校は、テニスが強いことで有名でした。
もちろん、僕は「運動が苦手だし、球拾いを最初にやらせられるんだろうな」と、最初からテニスの練習に参加できないことを自分自身、承知していました。
僕も予想していなかったのですが、1週間でテニス部を辞めてしまいました。
そのとき、「先輩の態度がむかつくから」と親に言い訳をしました。
けれども、自分自身、テニス部はしんどいと入部前から自覚していたのに辞めてしまうなんて、夢にも思いませんでした。
何も部活に所属していない、と周りから言われるのが嫌だったので、またこりずに部活に入りました。今度は、吹奏楽部でした。
これまた何故吹奏楽部だったのかというと、
この部も、大会で金賞を取るほどの優秀なところでした。
僕は、ピアノを5才からやっていたので音楽には自信がありました。
しかし、そこの吹奏楽部は、部活顧問の面談で演奏する楽器を強制的に決められてしまうところでした。その結果、フルートのパートに決まりました。
フルートは初めてでしたが、音楽の基礎はできていたので、先輩を抜いて周りを見返してやろうと野心でいっぱいでした。
朝は、7時に学校につき練習し、放課後はもちろん、夜はカラオケルームを使って一心不乱に練習しました。
しかし、どうしたことか一向にうまくならないのです。
結局、極度のストレスが原因で3か月で吹奏楽部を退部してしまいました。
「だれよりもいっぱい練習したのになぜうまくならないんだ、、、」
僕は、一層自分に自信がもてなくなりました。
今思い返すと「自分を変えたい」という思いが人一倍強かったのだと思います。 無理やり入らされた進学塾
中
学2年の夏、周りの友達が高校受験の話を始める季節になったとき。両親は「せめて良い大学でも入ってくれ、、」
と進学塾に僕は無理やり入塾させられました。
地元では、難関高校、難関大学を多く出してることで有名な塾でした。
僕は、「どうせ入ってもすぐ辞めるにきまってるさ」と投げやりの状態でした。
入塾初日、塾長(英語担当)との個人面談がありました。
塾長”健太君は、何か夢はあるかい?”
私”、、いえ何もないんです、勉強しても10分しかもちませんし、、、”
塾長”10分も勉強できるのかい?すごいじゃないか!君は今から勉強すれば難関大学にも入れるよ”
この人は、僕をおちょくってるのか?と内心むかっとしました。
私”でも大学って夢がある人が行くのではないんですか?”
塾長”もちろん夢をいだいて大学に入る人もいるよ。
でもまだ将来が漠然としている人にとっても大学はとても有意義な場所なんだよ。
大学には自分と性格も、価値観も180度違う人たちがいっぱいいる。
そういう人たちと過ごすことは、自分の今までの価値観を変えて、将来の目標を見つけることが出来る最高の場所なんだよ”
続けて塾長は言った。
「まずは●分でいいから毎日机に向ってごらん」
私”●分でいいんですか?でも、そんな時間じゃ、満足に勉強できないですよ”
塾長”いいんだよそれで。あと、ちゃんと勉強したんだから、●●●なことをやっていいよ” そして変った
10日後、僕は塾の教室の最前列で、授業を聞くほど熱心な学生になっていました。それだけでなく、偏差値も45から25も上がってコンスタントに70を超えるほどになりました。
また、塾や学校の友達に勉強を教えるほどにもなりました。
そして大学に入学した僕は、あの塾長が言っていたように「自分の価値観を変える出会い」をすることとなります。
それは、大学3年生の時です。
たまたま隣に座っていた人と意気投合し、一緒に遊びに行くような仲になりました。
彼はいつも数学の本を読んでいました。
僕は聞きました「数学ってもう終わった学問だから勉強しててつまんなくない?」
友人「それは誤解だよ。数学がなければ現代の社会は進歩していないよ」
友人は僕に、数学という学問についていろいろと教えてくれました。
宇宙は数学で成り立っていること、 いまだに解決されない数学の難問に懸賞金がかけられていること、 数学にもノーベル賞と似たフィールズ賞というものがあること、
日本人は数学という学問で数々の偉人を輩出していること、、、
など、文系出身でしかも受験数学しか知らなかった僕にとってすべてが新鮮でした。
そして、彼に数学の魅力を教わるにつれ、僕はそれにのめりこんでいきました。
しかも、大学3年の夏には就職活動もせず理系に転部してしまったのです。
そしてふと気付いたのです。
「これこそが塾長が言っていた、人生を変える出会いなんだ」と。
大学は他の大学に転部しました。
もちろん、他大学なので、編入試験がありました。
しかし、中学3年生から続けてきた一貫した勉強法のおかげで、編入試験は一発で合格できました。 ここでも英語が試験科目として入っていたので、かなり余裕をもって試験勉強をしていました。
このように、中学3年生までは、勉強が全く駄目だった僕ですが、
10日で一貫した正しい勉強法を身に着け、ちゃんと偏差値ものばし、 高校・大学・大学の編入と難関を乗り越えてきました。
そのような経験により、
誰よりも、今現在、特に英語に苦手を持つ人が最も実践しやすい、英語を得意にする方法をお伝えする事が出来ます。
英語は暗記
英語は感性がないとなかなか得意にならないとあなたは思っていますか?
しかし、英語は暗記という色がとても強い科目なのです。
実際に出題された問題を例に解説していきたいと思います。
例1 次の英文を正しく直せ
He is belonging to the tennis club.
答え1、is
belongingがbelongs
では、答えがそうなるのはなぜでしょうか?
それは、「belongは進行形をとらない」からです。
あなたは拍子抜けしたかもしれません。
しかし、この種の問題は頻出問題であり、知っているか知らないかで点数に差が出ます。つまり、暗記をするしかないのです。
「でもいくら勉強しても覚えられないから悩んでいるんじゃないか!」
と思っているかもしれません。
暗記には、正しい勉強法と●●●しなければ覚えられないようにできているのです。
僕のマニュアルでは、しっかりと重点をおいて解説してありますので、難しいことはありません。安心して下さい。
例2、次の英文のカッコのなかを埋めよ
It is time that
you ( ) to bed.「もう寝る時間です」
答え2、wentです。
goではありません。 なぜ動詞の過去形(詳しくいうと仮定法過去)なのでしょうか?
それは、「It is time that
〜
動詞の過去形」だからです。
いままでも、そしてこれからも日本の受験制度が根本的になくならない限り
「It is time that
〜動詞の過去形の文法において、なぜ動詞の過去形なのか600字以内で述べよ」なんて問題が出ることはありません。
そういう問題よりも、あるストーリーの中に、空白があって、そこに適切な英文を作らせるような、英作文の問題を大学側は出してきます。
英作文と聞くと、あなたは嫌な顔をするかもしれません。
しかし、英作文は実は英文法がちゃんと理解できているかを試す試験なのです。
文法は英語の柱です。ですから、英文法をマスターすることは、英語が苦手な人にとっては解決しておきたいところなのです。
例3、各英文のカッコの中に適切な前置詞を入れよ
・The desk is made ( )wood.
・Paper is made ( ) wood.
・Wood is made ( ) many things.
答えは、上から順にof , from , intoです。
前置詞が絡む問題は頻出中の頻出です。
文法問題だけでなく、英語読解の中にも多く出題されます。
「前置詞を制する者は英語を制する」といわれるぐらい前置詞は重要です。
例題の解説をしたいと思います。
・be made
of〜
「〜で出来ている(物質が変質しない)」 the desk=wood
・be made
from〜
「〜から作られる(材質が変化する)
paperとwoodはイコールじゃない
・be made into
〜
「〜へと作られる(材料 → 製品)」 wood→many
things
(多くのものへと作られる)
このように前置詞がちがうだけで全く意味が変わってきてしまうのが前置詞の特徴です。
熟語の問題で、前置詞だけ違うものは、一緒に覚えてしまった方が良いです。僕のマニュアルでは、その点も考慮して作ってあります。
以上、3問を見てきて何か気付きませんでしたか?
普通に考えていたら絶対解けない問題が頻出問題なのです。
もしあなたが上の問題を全て知らなかったとしたら、
第2問目はgoとしたことでしょう。
第1,3問目は完全に間違っていたことでしょう。
ここでもう一つあなたに考えていただきたいことがあります。
それは、
「受験でテストをするのは何故か?」です。
それは、 「テストは受験者を救うためではなく不合格にするための試験です」
ということを認識してもらいたいのです。
そこで、合格者と不合格者を分けるためには、上の例題のような英文法問題を知っているか、知らないかで差をつける英文法問題を出さざるを得ないことです。
ですから、頻出問題というのは間違える人が多いから頻出なのです。
そこで、最重要事項を最初に覚えてもらい、あとでその周辺を覚えてもらうように配慮したのが僕の作ったマニュアルになります。
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